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小児治療

小児治療

当院は小児期や成長期に骨格の異常を治す重要性を主張します

  • 子供の頃に上部頚椎の不整列を正すことは、最も必要なことです。
子供の骨格について
骨が出来上ってない → 子供の骨は小さく出来上る途上にあります。
関節が柔らかい → 骨と同様関節のあそびが大きく、軟部組織が痛みやすい。
成長期である → この時期にズレた骨、ひずんだ骨格のままで成長してしまう。
栄養を必要としている → 小児の骨格は成人よりも栄養を必要としている。
適度なストレスと運動 → 適度な運動により正常な骨の形やバランスが作られる。
成長と精神性 → 正常な発育には愛情、他者とのかかわり、正常な骨組みが必要である。
  • 十数年前のデータでは、ある校医が基も簡単なカイロプラクティックを検査したところ6割から7割の児童にあきらかな骨格的な異常が見られた。
  • 子供の時に80%、骨格的な癖が作られる(だから成人して同じ外傷を負っても症状の大小の差があるのはここにある)。
  • 小児治療のおすすめ。小児期に骨格の異常を見つける事は非常に重要な事です。特に、上部頚椎に異常があるとしたら、一日も早く正常に治す事をおすすめします。成長期である小児の場合は、精神性、学力、健康、という将来の財産に大きい影響を与えます。
  • 小児の場合は成人と比べ、1/10程度の回数で大きな結果が期待出来るのです。

心理学での研究

1974年と1975年にアメリカで実施された実験では、カイロプラクターが長年言ってきたことが実証された。即ち脊椎を矯正することにより、子供の情緒や行動、神経上の問題が減るということである。具体的に良くなった例としては、喘息をはじめ、心配性、無気力症、集中力散漫、暴れる、言うことを聞かないといった症状である。しかも成績やIQの悪い子供にも良い結果が得られている。

脊椎検査の重要性

お子さんに下記のような問題がある場合には、是非とも脊椎サブラクゼーションがないかどうかを見てもらうことを勧めます。
発熱 クルップ 姿勢が悪い 便秘 疲れ易い・ひ弱 難聴
関節炎 過敏・短気 首痛 喉痛 咳き 皮膚障害
疝痛 暴れる 神経過敏 寝小便 胃痛 耳の感染症
無感覚 頭痛 腰痛 目の障害 鼻の障害 ゼーゼーした呼吸
喘息 集中力散漫 側弯症 気管支炎 慢性疲労 内股、外股
風邪に良くかかる 腕や手、肩の痛み 腰や脚、足の痛み
身体の使い方が不器用 過敏心配性 首の曲がり 関節が音を出す 良く転んだり倒れる
両方の腰が肩が真っ直ぐでない 肩甲骨が外側へ出っ張っている 脚の長さが若干違う
ジッと立っていられない 歯ぎしり


  • 幼児・児童期に正しい骨格を形成することは、彼らの将来にとって最も大切なことのひとつであることを当院は強く主張致します。

妊娠とカイロプラクティックについて

アメリカ学会誌によると、妊娠婦人への脊椎治療の効果が幾つも述べられており、例えば、「通常の患者に対して脊椎サプラクゼーションの矯正が機能回復に役立つ。特に?毒症などの妊娠中の婦人での機能回復には目を見張るものがある。」、「矯正治療で下垂体や、副腎、卵巣、脳疝髄の呼吸機構を含めた胎盤システムの機能を正常にし、陣痛の時間が50から60%減らせ、しかも薬品も最低50%少なくて済む。矯正治療を受けていた場合は、出産後の憂鬱がほとんど見られない。」とあります。

質問と回答

「妊娠していると、カイロプラクティックの治療が受けにくいのではないですか?」

全く心配はいりません。カイロプラクターは妊娠している患者さんに対する治療についても訓練を受けており、診察台も妊娠のお腹がおさまるように工夫されている場合がほとんどです。

「妊娠中にカイロプラクティックの治療を受けても大丈夫でしょうか?」

お母さんにとっても胎児にとっても安全ですし、是非お勧めします。

「妊娠の何ヶ月位までカイロプラクティックを受けられるでしょうか?」

陣痛が起きてから治療を受ける人もいるほどです。実際には陣痛が途中で止まってしまった場合にカイロプラクターが患者さんの所へでかけて脊柱の治療をするわけです。治療後すぐにまた正常な陣痛が再開することになります。

「脊柱の治療で産後の憂鬱が直るでしょうか?」

精神的な問題や感情的な問題に大してカイロプラクティックの効果があることは長年にわたり知られています。専門雑誌によると、矯正治療を受けていた婦人の場合には産後憂鬱がほとんど生じないという医師の記録があります。

「カイロプラクティックは腰の痛みに効果があるでしょうか?」

カイロプラクティックは腰や背中の痛みに対する治療方法ということではありませんが、脊椎を矯正することにより腰や背中の痛みをはじめ各種の身体問題を自分自身の自然治癒力で治していき易くします。

「妊娠で順調にいっている場合にはカイロプラクティックは必要ないわけですね」

そうではなくて、カイロプラクティックを予防療法として採用すべきです。妊娠中体重を定期的に計るように、脊椎の検査も定期的にしていくべきです。

「赤ちゃんもカイロプラクティックを受けて大丈夫でしょうか?」

生まれてから数時間の後に脊椎の検査を受け、さらに必要なら調整をすることもあります。

「逆子を直せるのでしょうか?」

アトラスオーソゴナルカイロプラクティック治療により、危険を伴わず安全に自然に戻す事が可能です。多くの臨床例がありますので、お気軽にお尋ねください。