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成人病

成人病について

カイロプラクテックの目的は神経の働きを正常にする事です。
アトラスオーソゴナルカイロプラクティックは、神経機能を回復させ、内臓を細胞次元で健康に導く事ができます。
自らの持つ自然治癒力を活性化させ、健康で楽しい人生を送れたなら、何とすばらしい事でしょう。

当院での糖尿病疾患の一例

糖尿病データ

ノート:1975年、目がぼやける体がだるい等で眼科に。内科にて糖尿病と診断され40日間の入院。以後数十年に渡り良いと言われる事は何でもしたが改善されなかった。

医学データ:近年の血糖値(毎5月)
年度 16年 15年 14年 13年 平成12年
年齢 71歳 70歳 69歳 68歳 67歳
血糖 159 469 365 545 385
中性脂肪 130 112 150 179 243
BMI
肥満度%
22% +3 21% -2 24% +8 21% +-0 22% +-0
平成15年8月1日アトラスオーソゴナルカイロプラクティック治療を始めたところ5月の血糖値469に対し、同年8月20日の検査で食後126に安定した。ダオニールを内服していた為、同年12月血糖値が90に減少。ダオニールを中止後その後検査で血糖値は平成16年8月では126、16年11月に131と安定している。

患者様から

平成13年には医師からは「現代医学的には生きている例がない」とまで言われました。合併症で人工透析が必要と言われておりましたが、「今はその必要はない」と診断されております。
体調も良く、健康のありがた味をかみしめています。

脊柱の不整合がもたらす影響と内臓との関係性

本来カイロプラクティックは骨格の歪みを正すだけではなく、脳と臓器とを継ぐ神経の働きを100%にし、自己回復能力を正常にする事が目的です。それは人体自身が悪い細胞を取り除き、新しい細胞を入れ替え続け、あたかも体内で臓器移植をするかのようです。14兆とも60兆とも言われる細胞が常に水々しく生まれ変わり健康は維持されています。この神経の生理機能を阻害する原因が上部頚椎に発生するサブラクゼーション(神経伝達異常)です。
当院のアトラスオーソゴナルカイロプラクティックは、生命中枢である延髄部に関節する人体で一番大切な椎骨であるアトラス(頚椎1番)を正確に正常な位置にコントロールし、神経の大切な働きを回復させる事を目的としています。

心臓病例

心室性および心房性期外収縮多発症の患者様より。

患者様より

2005年5月より、以前からの不整脈頻度多発 38回/1分間の心拍数、右胸痛出現、日常の生活も息をするのもやっとという状態でした。意を決し、O心臓専門医の診療を受けました。24時間心電図、胸部X-P、血液、尿検査の結果、不整脈が正常脈拍数の18%もあるとのこと。この状態は、本人にとっても息苦しさを感ずる数値であり、診断では心室性及び心房性期外収縮多発。しかし心筋梗塞の確率は低いと思われる。希望すれば心臓に刺激を与えて不整脈を抑える内服薬を処方すると言われ、一応処方は受取りました。しかしこの状態では何の根本的解決もなく対症療法だけ、また一生内服薬も離せない。そして薬の副作用も恐ろしいと強く感じました。
6月頃より瀬賀カイロプラクティックにて治療開始し、初めは週3回と2ヶ月くらいその後週2回、週1回と治療を受けるたび、不整脈も頻度も徐々に少なくなりました。この改善を確認のため再度2005年8月24時間心電図検査を受け軽度のST-T変化、多少の布施脈を認めるが、危険性少ないとの診断でした。
この頃には、息苦しさはまったく感じられず不整脈もほとんど気にすることもありませんでした。
2005年10月の人間ドッグではまったく心電図検査異常なし、今は体調万全です。
(元看護士)N.Kさん 54歳 女性

高血圧床例

10数年前高血圧で(160-110)で降圧剤を服用しながら(130〜120)台を維持。アジャスト開始後より(120〜110)台に降下。3ヵ月後薬を止めたが(120〜110)台をキープしている、今はアジャストはしていない。
最終計測時(116-76)(69)
Y.Nさん 66歳 女性

神経の9つの働き

  1. 痛み痺れなどの感覚神経
  2. 動きに関係する運動神経
  3. 温度調節、免疫コントロール
  4. 体に傷が発生した時に自力で自然治癒する力
  5. 呼吸中枢
  6. 栄養分を体内に運ぶ力
  7. 内分泌をコントロールする力
  8. 体内の老廃物を排出する力
  9. 膨張する力

只今当院におけるアトラスオーソゴナルカイロプラクティック治療による医学データを収集中です。