ATLAS 瀬賀カイロプラクティックセンター

上部頚椎治療で、むち打ち(ムチウチ)症や首(頚椎)の痛み、頚椎椎間板ヘルニア、顎関節症、頭痛、めまい、腰痛、自律神経失調症、脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア、すべり症、分離症、後縦勅帯骨化症、脳脊髄液減少症、高血圧、低血圧、メニエールなど。

自律神経失調症

当院の自律神経失調症の治療

痛くない、ボキボキしない、高度で安全な施術です。
神経圧迫を取り除き、自律神経の機能回復を促します。

アトラスがずれると頸神経に圧迫・干渉が生じます。また、迷走神経などに代表される脳神経系も圧迫・干渉されます。頚部の神経は副交感神経支配であるためアトラスのずれ(頚神経の圧迫・干渉)は副交感神経系の機能低下を生み、交感神経優位を慢性化させる原因となります。
当院の治療はアトラスを正常な位置に戻し保たせることによって、圧迫・干渉された頚神経や脳神経を解放することを可能としています。他の自律神経治療は「刺激」によるものですが、当院の治療は神経の圧迫・干渉を「解放」することで自律神経機能を回復させ根本的に自律神経失調症などの症状を改善することができます。

めまい・頭痛・吐き気・動悸・高血圧症・胃腸障害・慢性疲労・睡眠障害・憂鬱・冷え性などは、自律神経のメカニズムに障害があるといえます。原因はアトラスのずれにあるかも知れません。当院のアトラスオーソゴナル治療は、根本的な自律神経機能の回復を望めます。

アトラスがずれる→頚神経・脳神経の圧迫・干渉→副交感神経の機能低下→自律神経の乱れ
アトラスを正す→頚神経・脳神経の圧迫・干渉が解放される→自律神経が整う→健康が回復する

アトラス周辺は自律神経を司る神経節が密集している場所で、アトラスがズレる事により神経の干渉が起こり、交感神経優位になる場合が多くあります。
もし、自律神経に偏重をきたしたなら、アトラスを正常な位置に戻さなければなりません。

自律神経失調症とは、心の病ではありません。自律神経機能のバランスの崩れからくるもので、様々な症状があります。

頭痛、めまい、動悸、息切れ、冷や汗、頻脈、不整脈、血圧が激しく上下する起立性調節障害(OD/起立性低血圧症)立ちくらみ、耳鳴り、腹痛、胃痛、便秘、下痢、微熱、生理不順、疲労感(倦怠感)、 といった身体症状から、情緒不安定、不安感、イライラ、集中力がない、記憶力低下、抑うつ気分など精神的な症状が現れることも多く見られます。

このような、さまざまな症状を不定愁訴といいます。

患者様の声

自律神経とは

我々の身体は、脳からの神経を通じて出される指令によって生命活動を維持しています。

脳からの命令を伝達する神経のうち、自分の意思で自由にコントロールできる器官に関わっているのが脊髄神経(動物神経)、自らの意思とは無関係に60兆の細胞・各神経を働かせているのが自律神経(植物神経)です。

自律神経は、人間が持つホメオスタシス(恒常性)の大部分を担っています。

自律神経は、身体の内外からの刺激に反応して、生命を維持するためのさまざまな働きを制御する役割を持っています。

自律神経には、交感神経と副交感神経があり、ひとつの器官に対して相反する働きを持っており、 必要に応じてどちらかの働きを強め、臓器や器官を自動的に調整し、シーソーのようにうまくバランスを取り、人体の健康を保ちます。

交感神経は運動性の神経と呼ばれ、主に心臓や肺の活動を促進させます。
副交感神経は交感神経と反対に作用し、主に消化器官などの働きを促進させます。

人体ではおよそ12時間交代でこのふたつの神経の優位が入れ替わるとされています。

また、15歳くらいまでは副交感神経が優位となっていますが、15歳を越えると交感神経優位に移行していきます。

交感神経と副交感神経の働きの関係

  交感神経 副交感神経
血圧 上昇 下降
血行 悪い 良い
気道 拡張 収縮
肝臓 抑制 促進
弛緩 収縮
排泄 抑制 促進
子宮 収縮 拡張
体温 低い 高い
分泌 アドレナリン アセチルコリン
痛み 減少 増大
  交感神経 副交感神経
血管 収縮 拡張
瞳孔 拡大 縮小
心拍 促進 緩徐
肝臓 グリコーゲン分解 グリコーゲン合成
消化 抑制 促進
膀胱 拡張 収縮
免疫力 抑制 促進
呼吸 浅い/早い 深い/遅い
気圧 高気圧 低気圧

起立性調節障害(OD/起立性低血圧症)とは

通常、人は寝ている状態から起き上がる時に交感神経が働き、血管を収縮させて血圧が急に下がるのを防ぎます。

自律神経失調症により、副交感神経から交感神経への切り替えがうまくできなくなると、血圧が急に下がってしまいます。すると、脳の虚血が起こり、 めまいや立ちくらみが起こります。

この事を、起立性調節障害と呼びます。朝が苦手というのが特徴です。

自律神経失調症の根本原因

アトラス(第一頚椎)の歪みにより脳幹が圧迫されると、自律神経のバランスが取れなくなります。

交感神経に過剰に傾いたり、副交感神経に過剰に傾いたりすることにより、様々な症状を発症します。

ゆがみが慢性的になると2つの神経バランスの触れ幅が大きくなり、お互いの神経の過剰な状態がいったりきたりする状態になります。

こうなると、さまざまな病気を生むだけでなく、精神的にも不安定な状態になります。
自律神経失調症によって精神症状が起こるのは、血管のコントロールができなくなり脳に血液が供給されなくなるからです。

ストレス(構造的、精神的、科学的)

アトラス(第一頚椎)の歪み

脳幹の圧迫

脳幹網様体の神経圧迫

自律神経の伝達異常

自律神経のアンバランス

自律神経失調症

トラスオーソゴナルカイロプラクティック治療法によりアトラス(第一頚椎)が正しい位置に戻り、脳幹の神経圧迫が取り除かれる事により、自律神経のバランスが取れるようになり、さまざまな症状から開放される可能性があります。

「自分の症状は治らないもの」と諦めていないでしょうか。

病院に行っても治らない、見た目には健康であるので辛さを理解してもらえない、病気のせいでやりたい事ができない、というのが特徴的と言えます。
原因は意外なところにあるものです。 それはアトラス(第一頚椎)にあるかも知れません。

当院のめまいの治療

めまいの治療には、アトラスオーソゴナルカイロプラクティックが大変有効です。

めまいの原因はさまざまですが、椎骨動脈が原因で起こるめまい、血管コントロールの低下が原因のめまい、また虚血性のめまいは、自律神経の不調が原因するもので、 アトラス(第一頚椎)の変位が自律神経に影響している場合が多くあります。

もし、慢性的な立ちくらみや、めまいがあるなら、速やかにアトラス(第一頚椎)を正しい位置に戻し、保持させて自律神経機能の回復を促さなければなりません。

めまいの解決の治療には、アトラスオーソゴナルカイロプラクティックが、大変有効となるでしょう。

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