ATLAS 瀬賀カイロプラクティックセンター

上部頚椎治療で、むち打ち(ムチウチ)症や首(頚椎)の痛み、頚椎椎間板ヘルニア、顎関節症、頭痛、めまい、腰痛、自律神経失調症、脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア、すべり症、分離症、後縦勅帯骨化症、脳脊髄液減少症、高血圧、低血圧、メニエールなど。

脳脊髄液減少症

当院の脳脊髄液減少症の治療について

痛くない、ボキボキしない、高度で安全な施術です。
外傷により変位したアトラスのよじれを正し、正常な位置を保たせ、自律神経機能を回復させます。

アトラスのよじれによって生じた、第一頚神経・第二頚神経・頭蓋底の脳神経の圧迫干渉を取り除く事を目的とします。
アトラスのよじれは神経の圧迫、靭帯の変性、硬膜の変性を生じさせます。
延髄部位の神経圧迫・神経干渉は手の付けられない奇怪な症状を生む事もしばしばです。
難治性の症状は、慢性化した延髄の神経圧迫・神経干渉によるものです。
当院の治療は、頭蓋骨とアトラス、アキシスを相互に正常な関係性を回復させることができ、また靭帯、硬膜の機能回復、脳脊髄液の正常な還流を可能にします。
頚部・頭部の軟部組織の回復と脳脊髄液の還流の回復、自律神経機能の再構築と全身における骨格上の再編成が出来ます。
脳脊髄液減少症の専門治療を受けたが、症状が消えない・脳脊髄以外の関連性を疑う方は、一日も早い上部頸椎の専門治療が必要になります。
当院のアトラスオーソゴナル治療カイロプラクティックは、頚神経・脳神経の圧迫干渉を取り除くとともに延髄・脳幹の機能回復を促進するものです。

患者様の声

急性外傷の症例

寝ているとき小学生の息子がふざけて、私の背中にジャンプしてぶつかりました。
強烈な痛みで息が出来ないくらいでした。その夜寝返りもうてず、睡眠もままならず朝を迎えました。すぐに先生に電話をしたしだいです。1回の治療でこんなに良くなって驚いています。5回治療して頂きましたが今はすっかり良くなりました。本当にありがとうございました。
これからもメンテナンスに行きますので、よろしくお願いします。

30代 J・T

  • 施術前

    治療前、左右のバランスを崩し、身体が傾いている。

  • 施術後

    治療後、左右のバランスを取り戻し、正しい姿勢に戻る。

  • 施術前

    治療前、前後のバランスが崩れ身体が硬直している。

  • 施術後

    治療後、痛みは消え、人体の正しい構造を取り戻している。

脳脊髄液減少症の症例

PT:15歳男児

経過

  • 2006年9月、小学校の体育で背中を強打。頭痛がひどく朝起きられなくなる。 接骨院、内科、脳外科、心療内科を受診するも異常なし。
  • 2007年3月、S脳外科病院で、低髄液圧症と診断される。
  • 2007年4月、自転車で数十メートル転げ落ち両手首骨折で1ヶ月入院するも以前より頭痛悪化。
  • 2007年7月、S脳外科病院で、第一回目のブラッドパッチ手術。翌日はすっきりしたように思ったが頭痛は治まらなかった。
  • 2007年12月、2回目のブラッドパッチOPE。頭痛と体が重く起き上がれない。
  • 2008年、3回目のブラッドパッチOPE後、症状がさらに悪化し頭痛、吐き気、など苦しく起き上がれなくなった。 投薬は、ボルタレン錠、ガスターD錠、シップ薬。
  • 2009年12月、T脳神経外科でストレートネックと言われ、デパケンR,デパスを処方される。
  • 2010年3月、朝に激しい頭痛が日課となるなど、悪化した症状の小康状態が続くなかで当院を受診。
  • 2010年4月、花粉症が軽くなった。握力がでた。天気の悪い日でも起きていられる。1日3食食べられるようになる。
  • 5月、握力が42キロに回復。頭痛の回数と程度が軽減した。
  • 9月には朝6時に起床できるなど普段の生活を目指せるようになる。 その後順調な回復をみせ現在に至る。
  • 2012年11月現在完治。高校での勉学も優秀でサッカーで汗を流している。
  • また夏の2ヶ月間、猛暑の中プールの監視員のアルバイトをやりとげるなど健康を取り戻した。
  • MRI所見でも小脳下垂、4箇所の大きな頚椎ヘルニアも3ヵ月後フィルムで完治確認。
PT:30歳女性

症状

冷や汗が出る気持ち悪さ、口が開けずらい、声が出にくい、食事の後の吐き気、頭が揺れると気持ち悪い、右手のしびれ、頭痛、めまい、腰痛、頭が重く意識がはっきりしない、いつも疲れている感じ、落ち込み

初診

7月24日

経過

  • 2012年5月、交通事故でG大学病院に搬送され退院するが、1ヵ月後悪化し再び救急搬送。その後も急変しM脳外科病院に搬送されるなどしたが、症状の改善なし。
  • 2012年7月、脳脊髄減少症を疑いS脳外科病院受診。ブラッドパッチOPEを薦められたが、「少人数しか改善されていないこと。検査のみで悪化の可能性があること。インターネットで、ブラッドパッチOPEで悪化した人が多くいること。」から当院の受診を選択。
  • 受診履歴
    7月24日、26日、8月10日、17日、18日、28日、30日、9月25日、10月30日、11月27日、29日、計11回の治療
  • 11月29日現在、職場復帰もはたし症状は95%改善し完治。予防保全のため1ヶ月に1回の通院。

脳脊髄液減少症とは

脳脊髄液が脳脊髄液腔から漏出することで減少し、頭痛やめまい、耳鳴り、倦怠など様々な症状を呈する疾患である。日本の篠永正道らの医師によって提唱された新たな疾患概念であり、国際疾病分類には記載されておらず、現状では保険病名でもない。
2010年現在、髄液漏れを止める硬膜外自家血注入(ブラッドパッチ)による治療が保険外で行われているものの、ブラッドパッチが効かない患者も多い。また、篠永らによる疾患定義や診断法を疑問視する専門家も多く、曖昧な診断の下でブラッドパッチを行うことに対しては安全性の観点からも疑問が呈されている。こうした混乱や患者団体等の要請を受け、現在、厚労省の研究班が統一的な診断、治療のガイドラインの策定にあたっている。

むち打ちとの関連と関心の高まり

2005年春に、交通事故で脳脊髄液減少症を発症したとされる患者と、「むち打ち症なのに、髄液漏れを主張するのは不当だ」とする損害保険会社、共済との間で全国的に訴訟が展開されるようになり、さらに、2006年にかけて脳脊髄液減少症を事故の後遺障害として認める司法判断が報道されると、関連学会の関心が一気に高まった(もちろん、「むち打ち症」の患者のすべてが脳脊髄液減少症であるわけではない)。

こうしたなかで、むち打ち後遺症として脳脊髄液減少症を患う患者が数十万人存在すると主張し、2007年には、独自のガイドラインを作成した。他方で、多くの専門家は、むち打ち後遺症の患者で髄液漏れは確認できないとして、対立が続いた。そして、日本脳神経外傷学会が92施設の協力を得て、2008年から1年かけて全国調査を実施。その結果、登録症例25例のうち4例で外傷後の髄液漏れが存在することが明らかになったが、漏れが止められれば完治できることも確認された。

出典:「"脳脊髄液減少症"」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』


名古屋市立大学大学院医学研究科での公演

脳脊髄減少症患者家族の会

脳脊髄減少症患者家族の会 中井理事長よりご挨拶

瀬賀先生には当会スポンサー会員で御協力いただいております。名実ともに日本一のカイロプラクターであられます。
誠実で、思いやりがあり、御自身も長くむち打ち症で苦しまれた経験を持っておられるため患者の気持ちを解ってくださる素晴らしい方です。
グローバルアトラスオーソゴニストの称号をお持ちです。
写真にもありますように「脳脊髄液減少症研究会にも参加され演題なども発表されており脳脊髄液減少症の治療研究の研鑽も力を入れてくださっております。
瀬賀先生におかれては今後のご活躍をお祈りし、今後もむち打ち症患者のため、当会の御支援御協力のほどをお願いする次第でございます。

脳脊髄減少症患者家族の会 松本副理事長よりご挨拶

症状は、首が痛くて、ひどい肩こりでした。ペットボトルのフタがあれられないくらい、握力が低下していました。
治療を受けた瞬間から、違いがわかりました。今までは悪いの当たり前でしたから驚きです。
首が伸びたというか、背が伸びたというか。姿勢が良くなり、首の周りがすっきりしました。もっと早くくればよかったと思いました。どこへ行っても 『ひどいですね』と言われて『どんな職業なんですか?』と聞かれる始末でした。それがたった一回の治療で手のしびれがないし、握力も戻ってきたように思います。
こんなに改善するなんて全く驚いています。

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