ATLAS 瀬賀カイロプラクティックセンター

上部頚椎治療で、むち打ち(ムチウチ)症や首(頚椎)の痛み、頚椎椎間板ヘルニア、顎関節症、頭痛、めまい、腰痛、自律神経失調症、脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア、すべり症、分離症、後縦勅帯骨化症、脳脊髄液減少症、高血圧、低血圧、メニエールなど。

顎関節症・顔のゆがみ

当院の顎関節治療

痛くない、ボキボキしない、高度で安全な施術です。
顎の痛み、顔の否み、顎関節症を解決します。

顎の骨は、頭に関節しています。頭蓋骨はアトラスの上に不安定な状態で乗っているため、アトラスがずれると頭蓋骨はいびつになり、変形します。顎の骨(下顎骨)が関節する顎関節の左右の部位も非対称になります。
つまり、非対称になった顎関節には異常な負担を強いることになります。これが顎関節症(TMJ)の原因です。 歪んだ顎関節を、会話や食事で酷使するために関節の炎症や関節痛を引き起こすのはこの為です。また、噛み合わせ、歯ぎしりなど複合的に症状を増幅させる場合があります。
当院の治療は、原因となるアトラスのずれを正し、全身の骨格ユニットを正常にし、正常な顎関節を再生し安定させることができる包括的な治療といえます。
アトラスがずれる→頭蓋骨がいびつになる→全身の骨格が歪む→顎関節がずれる→顔が歪む・顎が痛む
アトラスを正す→頭蓋骨と全身の骨格のバランスが整う→顎関節に余裕が生まれ正常な位置を取り戻す

患者様の声

顎関節治療におけるCTスキャンによる検証

  • 治療前、アトラス(第一頸椎)のずれによって、頭蓋骨はいびつに歪められ、連動して下顎骨がずれている(左)。治療後、アトラス(第一頸椎)を正常な位置に戻すことによって、頭蓋骨は正しい形を取り戻し、下顎骨もアトラス(第一頸椎)と頭蓋骨に対し正常な位置に戻っている(右)。
    アトラス(第一頸椎)に対して、頭と顎は垂直でなければならない。

  • 治療前、アキシス(第二頸椎)がずれた結果、頭蓋骨をいびつに歪め、連動して下顎骨が歪められている(左)。治療後、アキシス(第二頸椎)に対して頭蓋骨と下顎骨は相互に正常な位置に戻っている(右)。
    アキシス(第二頸椎)に対して、頭と顎は垂直でなければならない

顎関節症・顔のゆがみの原因は

アトラス(第一頸椎)がずれる(3次元的変位)

頭蓋骨が歪んで左右の顎の関節が非対称になる

下顎骨が歪んだ頭蓋骨に曲がったまま関節する

力学的に顎関節と頸椎に負担を強いる

洗練された治療技術

熟練した検査法により頭・顎・首・体幹とのミスマッチを確認します。
顎のずれた方向と度合いなどをチェックします。

左の写真では、頭蓋骨の中心から顎は右にずれ、頸椎は左に傾いています。肩は左に上がっています。

咀嚼筋と咬筋、頸椎筋群をゆるめるとともに、顎関節内で正常な可動域を確保しながら、顎関節自体の再構築のための操作を行います。

熟練した技術による合理的な方法を用い、最小限の力で、顎関節に負担をかけません。

頭の中心と顎の中心を整え、顎関節に無理なく、顎の側変位方向と、回旋変位方向の不具合を微調整し、正しくニュートラルな状態に戻します。

治療前に比べて頭蓋骨の中心と顎の中心、頸椎の傾きが相互にニュートラルな状態になります。

アトラス(第一頸椎)を正しい位置に戻し、頭蓋骨・下顎骨・頸椎・脊柱との理想的関係を復活させ、再編成した骨格を正常な位置で安定させます。
アトラス(第一頸椎)を治療することで、顎関節を他の骨格関節群がカバーするバランスの取れた骨格を再構築します。

アトラスオーソゴナルによる矯正により、人体のx・y・zのそれぞれの軸に対し、全てをニュートラルに再編成することが可能です。

治療前、頭の位置は身体の中心より右にずれています。
左肩が上がり、脊柱が歪められて骨盤の高さも違っています。
首・肩・背中・腰の筋肉は緊張を余儀なくされ、身体のバランスが崩れた状態です。

治療後、頭は中心に戻り、肩と骨盤の高さは正常に戻っています。歪んでいた身体は、バランスを取り戻しています。身体全体のユニットとしての、正常な関節群を、取り戻したことを意味します。全骨格の中で、安定した顎関節が再構築されます。
慢性の肩こりや頭痛・腰痛をはじめ、顎関節症による不定愁訴などは、アトラス(第一頸椎)を中心とした、顎関節の異常を治療することで、解決できると言えます。

■顎関節治療を目指す先生方の、この治療に関する、未熟な試行を禁止します。
■咬合治療に関する知識を得たい方は、DNAApplaiance

  • 治療前

    口を開けると、左に大きくアゴがズレている。

  • 治療後

    アゴは中心にあり、正常な位置に安定している。

  • 治療前

    ずれた顎を支える為に、筋群が変性して顔が歪み、むくんだように見える。

  • 治療後

    顎の位置が中心に安定することで左右対称でスッキリした顔になる。

顎関節は、食事や会話等で酷使される関節です。アゴの骨のズレは、頭蓋骨や顔の形まで変えてしまいます。
また、上部頚椎と密接な関係性は非常に重要です。 たかがアゴくらいと放っておけないのが顎関節なのです。
現代人に多い顎関節症!小児童にも急増しています。
顎関節症治療は、アトラスオーソゴナルカイロプラクティックが不可欠であると考えます。

治りにくい顎関節症は、アトラス(第一頚椎)の変位である可能性があります。
その場しのぎではなく、完治を目指した包括的治療法を目指します。


当院では、顎関節はもちろん、原因として考えられるアトラス(第一頚椎)のズレ、咀嚼筋の変性、脊椎の異常も含めて総合的なアプローチから顎関節症を治療していきます。
根本的な治療と言えます。

☆顎関節症が、その一般的な病態とは別に、その症状は患者さんによりそれぞれ異なります。
顎関節症は、顎関節の関節症状を指すものと、咀嚼筋という筋肉の症状を主体とするものに大きく分かれます。
顎関節症の中でも、関節円板(※顎関節に存在する、骨より軟らかい、骨ではなく線繊維組織がまとまった軟骨様の組織)が問題となるもの、関節の変形が問題となるもの、関節包・靭帯の炎症が問題となるもの、などがあります。

つまり顎関節症は、一つ組織が問題というのではなく、いくつかの問題が複合症状を出す事があります。
ですから、顎関節症と言っても何を原因として顎関節症かで対応が異なります。
また、同じ様な症状を示すものでも、その背景にあるもの(※生活習慣、生活環境、過去の外傷など)を考慮が必要な場合があります。
☆顎関節症の治療は、高度な包括的方法による、患者さん一人一人に対応できる、オーダーメイドの治療が必要であると言えます。

こんな人はすぐに治療をおすすめします

  • 顎を動かすと音がする
  • 食事や会話で顎やこめかみが痛い、疲れる
  • 大きな口を開けづらい
  • 力を抜くと、顎がずれたり、口が開く
  • 噛み合わせに違和感を感じる
  • 肩こりや頭痛がある

顎関節症(TMJ)とは

頭蓋骨と関節している下顎骨(アゴの骨)の関節面がズレて、「炎症を起こす」「顔を歪ませる」と言う症状が出る病気です。
口が開かなくなったり、アゴが外れる感じや、痛みや全身的不定的な症状を発症させる、進行性の病変です。
また、顎関節症はホルモンバランスを崩す原因にもなります。 人によって症状が違っているのも顎関節症の特徴です。

アトラス(第一頚椎)がズレ(変位)ると、脊柱を歪ませるばかりか、代償効果として顎関節症を生活習慣的に生み出しているのです。

  • 上部頚椎の不整列
  • 事故などの外傷
  • ストレス
  • 他の部位からの影響
  • 片側だけで食べ物を噛む

顎関節症の根本原因は

顎関節症の多くはアトラス(第一頚椎)のズレ(変位)が原因して、頭蓋骨や頚椎を始めとする全身の骨格に影響を及ぼしています。
人体の骨格は顎関節という単体のみで存在せず、全体のユニットの一部として代償を受け、影響し合う関係にあるのです。
顎関節症の治療にあたっては、全身の骨格の歪みの原因であるアトラス(第一頚椎)を正常な位置に戻し、二次的に歪められた顎関節が正常に治癒する環境を整えなければなりません。

顎関節症は顎だけの病気ではありません

顎関節症を軽視しないでください

顎関節症は顎だけの病気ではありません。顎関節症になると顎やその周辺に違和感や痛みが現れるだけでなく、放置しておくと痛む、口の開け閉めがしづらい、食事や会話が不便、顔が歪むなど、また不定愁訴を発症させます。

顔が歪むと身体も歪んでいきます

顔が歪むと、口角や目じりの高さが左右でズレたり、他人から見ても違和感のある顔になったりします。
更に放置すると、顎の骨が変形し、顎を動かすごとに歪みが酷くなり、治療も長期にわたり症状も複雑で簡単に治らない事もしばしばです。

さらに、顔の歪みは全身の歪みにもつながります。
筋肉や骨格に影響が及ぶと、頭痛や肩こり、耳鳴り、めまい、精神の不安定、睡眠障害といった症状が出る事も少なくありません。「顎関節症」は顎だけの病気ではありません。悪影響が全身に及びますので、早めの治療が肝要です。

顎に違和感や痛みを覚える方、「もしかして顎のせいでは?」と思う方は、日常生活に支障が出る前に当院までご相談ください。
早めに治療を受けて頂ければ幸いです。

下アゴのズレが150種類以上もの慢性疾患を引き起こします

顎関節症の原因である「下アゴのズレ」は、「顎」だけではなく、全身に悪影響を与えています。この事は、実はあまり知られていません。

顎関節症の原因ともなっている「下アゴのズレ」は、人体にどういった影響を及ぼすのでしょうか?
下アゴがズレていると、頬にある筋肉(咬筋)がたるみます。このたるみを取り除く命令が出ているため、咬筋が過緊張を起こします。
すると同時に、全身の筋肉にも過緊張が生じるために身体がねじれます。それは、脊椎のゆがみやなじれをも引き起こしてしまうのです。
また、咬筋肉を縮める命令は交感神経命令にあたるため、交感神経が常時興奮するため、自律神経のバランスを崩してしまいます。
そして、その結果、全身に様々な症状が生じ、その症状は現在確認できているだけでも150種類以上あると言われています。

下記はその一部です。 いかがでしょうか? あなたにも、身に覚えのある症状がありませんか?
顎関節症が下記の慢性疾患の大きな原因となっていることは、一般的な歯科医院や口腔外科はもとより、医師でさえも知らないケースが多くあります。
肩こりや腰痛などの症状を訴えて、内科や外科などに行っても、痛み止めの薬や湿布を出されるなど、症状を抑える治療法で終わってしまうケースが多く見受けられます。

これらの慢性疾患に対して、あらゆる治療法を試みても効果がない場合、もしかしたら、あなたを悩ませている症状の根本原因が「下アゴのズレ」にあるのかもしれません。

下アゴのズレが引き起こす可能性がある主な病気、症状

顎関節
  • 顎関節症
  • 顎関節痛
  • 食いしばり
  • 顎関節音
  • 歯ぎしり
手・肩・首
  • 肩こり
  • 直頚椎
  • 手のしびれ
  • 首・背中の痛み
  • ヘルニア
頭部の痛み
  • 神経失調頭痛
  • 顔面神経痛
  • 顔のゆがみ
  • 片頭痛
  • 三叉神経痛
  • チック
自律神経失調症
  • 自律神経失調
  • 更年期障害
  • 下痢
  • 不眠症
  • 過敏性大腸炎
  • 便秘
免疫異常
  • アトピー
  • 自己免疫疾患
  • 体臭
  • ぜん息
  • リウマチ
  • 加齢臭
  • 花粉症
  • じんましん
  • 湿疹
  • 膠原病
脳血液循環
  • パーキンソン病気
  • 認知症
  • てんかん
  • 脳梗塞
生殖器系
  • 生理不順
  • 月経前症候群
  • 勃起不全
  • 生理痛
  • 不妊症
循環器系疾患
  • 高血圧
  • 不整脈
  • 冷え性
  • 低血圧
  • 頻脈
  • のぼせ
腰部、脚の痛み
  • 腰痛
  • 坐骨神経痛(足のしびれ)
  • ひざの痛み
  • 椎間板ヘルニア
  • 股関節痛
  • ひざの水
耳鼻疾患
  • 耳鳴り
  • メニエール病
  • いびき
  • 難聴
  • 鼻閉息
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • めまい
  • アレルギー性鼻炎
情緒不安定
  • 短気
  • ノイローゼ
  • うつ
  • 集中力低下
  • パニック障害
不良姿勢
  • 猫背
  • 肩の高さが左右で違う
  • 外反母趾
  • 首の傾き
  • O脚

など

歯科による顎関節症へのアプローチはどんなものがあるでしょう?

歯科治療
  • 態癖の改善
  • リシェイピング(咬合治療)
  • インプラント治療
  • 歯周治療
  • スプリント治療
  • 矯正治療
  • 虫歯治療
  • 咬合の再構築

以上の症状で治らなかった方はご相談ください。
当院の顎関節治療は、首(頚椎)と顎を根本的、包括的に完治させる事が可能な治療法です。

こんな人は要注意

  • 顎が痛い
  • 顔の筋肉に違和感がある
  • 開閉時に音がする
  • 口が開け難い
  • 生理痛、生理不順、不妊
  • 疲れやすい
  • 頭痛がする
  • 歯ぎしりをする
  • 目がかすむ
  • 肩が凝る
  • 顔のバランスが悪い
  • 風邪をひきやすい
  • 集中力がない
  • 鼻や目が悪い
  • イライラしたり落ち込む

下アゴがズレるとどんな事が起こるか

顎が咬み合わせに影響

あごのズレが咬み合わせに影響して、全身のバランスに影響し、やがて全体的なズレへとつながります。
そこのとによって、全身に様々な悪い影響を及ぼす可能性があります。

姿勢の悪さ

まだ身体が固まっていない子供の場合は特に睡眠時の身体の様態や頬杖などの姿勢の悪さや体の癖から、下あごの位置がズレることで、顔面が非対称で発育してしまいます。

顎の弱さ

あごを支え、動かす筋力が弱いと、姿勢の悪さや体の癖、また、咬み方の悪さなどから影響を受けやすく、あごの位置にズレを生じることもあります。

顎関節治療に関するよくあるご質問

マウスピース治療を続けて効果がなかったのですが、有効ですか?
マウスピース治療は顎のみの位置を整えようとするものですが、当院の治療は身体全体の中での顎関節の位置を整える事が可能になります。
治療は痛くありませんか?
固まった筋肉の萎縮がある場合がほとんどですので、多少の痛み(筋肉を伸ばす痛み)を伴う場合があります。関節の中の痛みはありません。
関節の可働域内で顎関節を動かしますので安心して受けることができます。無理に位置を変えるものではありません。
治療時間はどの位掛かりますか?
顎関節に関して要する時間は5~10分くらいです。通常の治療の時間内で行います。
また、治療後は食事など普通にとれます。
どの位の期間で治りますか?
症状によってもさまざまですが、重症な方で4~6週は週2回の治療が必要な場合があります。状態を見ながら他の顎関節治療より低コストで出来るように考えます。
第一段階として、スムーズな開口・痛みを取り除くまでに数週間が普通です。第二段階として、頭蓋骨との整合性(顎関節の余裕)を目指し、予防保全のため治療を続けることをおすすめします。
顎関節症に咬合治療は有効?
有効です。 必要な場合、信頼できる歯科医をご紹介しています。
まずは、全身の骨格に対して正しい顎関節位置(顎位)を定めてから、咬合治療に進む事とおすすめしています。
上下の歯が接触している時間は、1日20分~30分程度です。
いきなり歯を削るなどはおすすめできません。

歯科の分野でも、あわてて削ってしまうとかえって悪くなる事などから、症状が出た最初の段階では、生活習慣や悪習癖の改善や理学用法(温め、マッサージ、ストレッチなどのリハビリ)、薬を飲んだりという治療を行い、余程の事がない限りは咬みあわせの調整をしないというのが、現在の顎関節治療における常識となっています。
顎関節学会ホームページで「顎関節症患者に対して咬合調整は有効か(一般歯科医師編)」というガイドラインとして掲載されています。
顎関節症の初期治療において、「咬み合わせの調整はしない。」と書かれています。

当院の顎関節症へのアプローチは、安易な矯正ではなく原因を追究し、人間本来が持つ自然治癒力を最大限に引き出す療法を用いる知的で安全な治療法であると言えます。

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