症例❝頚椎症・頚椎ヘルニア❞

症例:A.M様 28歳 男性 イラン

頚椎症・頚椎ヘルニア

Q.どんな症状でいつからお困りでしたか?

A.私は、イランの大学を卒業して、機械工学を学ぶために日本に在住するイラン人です。毎日、アルバイトをした後、勉強に励んでいますが、机に座り勉強している最中に首と肩が痛く首がボキボキ音がするなど勉強に集中できず、困っていました。

左手は常に痺れていてとても不快でした。また、頭痛を伴う為、とても苦しかったのでインターネットを検索し、茨城県からこちらに通院することにしました。

 

 

Q.当院にご来院の前にどんな治療をされましたか?

A.内科に相談して薬を処方されましたが、一回行って止めました。マッサージや整体は、ホームページを読みましたが行く気はしませんでした。イランでは、整形外科で頚椎症と頚椎ヘルニアの診断でしたので、これを日本で治そうと思いました。

 

 

Q.当院の施術でどのように改善しましたか?

A.一回目→首が痛くなくなり頭痛もしなくなりました。しかし、勉強を長時間していると痛みが出ました。しかし、一時間ほど休むと良くなったので、これまでとは全く違います。左手の痺れも半減しましたが、常に軽度の痺れは残っていました。

二回目・三回目→初回程劇的な変化はなかったように思います。しかし、長時間の勉強をしてもこれまでのように痛くならなくなりました。これまでとは違い、痛くなっても休むとすぐに良くなるようになりました。これまでは、休んでも痛みや痺れが無くなることはありませんでしたが、今は少し休むと回復して症状が無くなるのでよくなったと思っています。痺れも少し感じますが以前とは違い大きく軽減しました。

治療を受けて変わったので、とても嬉しく思います。ずっと悩んでいた頚椎の障害が日本で治せるので嬉しく思います。私は日本にいる3年間は通院してその後もメンテナンスをしたいと思っています。